週末は晴れ

自転車でスケッチしながら北海道を一周するのが夢

一点豪華主義 バルブキャップ交換のすすめ

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何かの本だか雑誌だかで読んだのだが、ロードレーサーは1グラムでも身軽になるためにタイヤのバルブキャップも外すそうだ。プロボクサーは体毛まで剃るという。重さにこだわるのならば、ロードレーサーも体毛を剃るとよかろう。パーツで重さを追求するなら痩せたほうが早い。

たかがバルブキャップ、されどバブルキャップ。今読んでいる本は、とにかく「カッコよく」乗れという。自転車そのものをカッコよくするには、センスとお金が必要である。カッコいい乗り方は乗り手の力量、センスと努力。私は体が固いのでカッコよく乗るには程遠い。であればお金の力を借りてカッコよくするためにバルブキャップを取り替えよう。

自転車にはそれなりにお金をかけた。ロードバイクとしては下の上、中の下ぐらいのものだろうが、サラリーマンにとっては高級バイク。というか、妻がパートの給料で買ってくれた自転車だ。私には超高級品のバイクである。その高級バイクのバルブキャップは黒のプラスチック。多分、チューブに付いていたキャップそのままであろう。カッコよさを追求するなら、バルブキャップにもこだわりたい。黒のプラスチックでは貧乏くさい。差し色に考えている赤のバルブキャップに替えたい。

というわけで、近所のサイクルショップで見かけたアルミのバルブキャップは980円。高い。たかがバルブキャップに980円払うのか。所詮は小市民だ。1個490円。買えなかった。

今日は朝から雨。御徒町界隈のサイクルショップを回った。そこでアルミの赤いバブルキャップを見つけた。A&F バルブキャップ、500円。半額じゃないか。迷わず買った。1個250円のバルブキャップである。すごい贅沢。

隣に赤のワイヤーエンドキャップがあった。10個で200円。1個20円のワイヤーエンドキャップ。高すぎ。もうちょっと悩もう。

 


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