週末は晴れ

自転車でスケッチしながら北海道を一周するのが夢

メンテナンスの基本は乾拭き


噂の「プレクサス」でRaleighのフレームを拭きました。
「ぴかぴかやん」
思わず声に出てしまうほど効果てきめんです。
妻に譲ったBianchiのCIELOのフレームも拭いてみました。こびりついた汚れが取れ、汚れに紛れていた傷が目立つようになりましたが、新車のような光沢が戻りました。


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『アラフォーからのロードバイク』(野澤伸吾著、SBクリエィティブ)には、

メンテナンスの基本は乗車後の乾拭き

とあります。
サイクリング、ポダリングから帰ってきたら、風呂に入る前に自転車を清掃しましょう、といっています。フレーム、チェーン、プーリーを簡単に乾拭きするだけでいい、雨の後は念入りに拭き、チェーンに注油すればいい。ただそれだけでいいと。

 


筆者はいっています。


同じ道具でも、バイクは掃除機や洗濯機とは違います。命を預ける相棒です。信頼し愛する、重要なパートナーなのです。

「命を預ける相棒」という言葉に感銘し、自転車に乗った後は必ず乾拭きをするようにしました。2週間ほど続いています。チェーンがきれいなまま保たれるのも嬉しいのですが、リアディレイラーがきれいなのが気持ちいい。もちろん、フレームがぴかぴかなのが何よりです。

このフレームのぴかぴかを長持ちさせるには、自動車用コーティング剤「プレクサス」がいいと『アラフォーからのロードバイク』の筆者は続けています。「プレクサス」でコーティングし、こまめに乾拭きすると、大掛かりなフレームの清掃は不要で、光沢が長持ちするといいます。
ネットで調べてみると、愛車家にも評判が良いようです。自転車い使っている人も多そうです。

クロモリのピカピカなフレームに憧れてRaleighを選びました。自転車はいつもピカピカにしておきたい。


こりゃ買うしかない。

「プレクサス」はドン・キホーテに山積みで安く売っているといいます。さっそく買いに行きました。確かにカー用品コーナーのエンドに山積みしてありました。ド派手で大きなPOPもついています。売れているようです。手にとって見ていると、若い夫婦がやってきて、亭主のほうが「プレクサス」を手にしました。

「おお、これこれ」

噂通りいいもののようです。マイクロファイバーのクロス4枚セットと一緒にレジに持っていきました。

 

 

家に帰り早々に使ってみました。「プレクサス」を雑巾に吹き付けて拭いた後、マイクロファイバーで乾拭きします。ぴかぴかになりました。RaleighもBianchiもぴかぴかです。妻のBianchiがきれいになったのが何より嬉しい。

ついでにチェーンに注油もして、葛西臨海公園まで走りました。南からの風が強かった。向かい風だと踏み込まないと前に進みません。今年は風が強い日が多い気がします。
家に帰り、習慣にした乾拭き。ぴかぴかです。顔がにやけます。ずっと磨いていたい感じ。車を大切にする人がボディを磨き、ゴルフ好きの人がクラブを磨く。漫画でよくあるステレオタイプな描写ですが、その気持がよくわかります。

ずっと愛車を磨いていたい。
乾拭きが癖になりそうです。