週末は晴れ

自転車でスケッチしながら北海道を一周するのが夢

もんじゃ焼きと補助ブレーキ

f:id:mono93:20170505075443j:image
小3の娘と自転車で月島にもんじゃ焼きを食べに行きました。二人で三人前のもんじゃ焼きを食べ、石川島公園でスケッチをして、南砂のショッピングセンターで買い物をして、帰宅。11時前に出発し、帰ってきたのは6時前。往復約24km走りました。
娘の自転車は変速機付きとはいえ20インチ。信号も多いので、娘と走ると平均時速は10kmほど。のんびりとしたポダリングでした。

ブルホーンバーの先にブレーキをつけ、フラット部分に補助ブレーキを付けた。ドロップバーに不安を覚える初心者用向けの補助ブレーキでもある。ローディーからすれば邪道だし、鼻で笑いたくなる補助ブレーキであろう。


買ったときにはついていなかった補助ブレーキだ。なくても走れる。でも、買ったあとに投資して付けた。理由はハンドルのフラット部を握って走っていても、ブレーキをかけたいからだ。軟弱者と言われそうだが、娘達と走るためには必須なのである。

娘はまだ小学生。上の娘は22インチ、下の娘は20インチの自転車だ。スピードが出ない。住んでいるのが江戸川区のど真ん中。東京タワーや東京スカイツリーに行くには交通量の多い幹線を走ることになる。裏道を通っても交差点だらけだ。豊洲とかお台場など湾岸方面であれば、土日は比較的交通量も信号も少なく走りやすい道だ。それでも湾岸に出るまでは人通りの多い道を走ることが多くなる。娘達と走るときにはゆっくり走り、頻繁に止まることになる。

そういうわけで、ゆっくり走るためにフラット部を握って楽な姿勢を取り、フラット部でのブレーキ多様のために補助ブレーキが必須なのである。

もちろん、安全性には疑問符がつく。そこは理解している。なので、ゆっくり走っているときにしか使わない。

補助ブレーキはカッコよくない。カッコ悪い。わかっている。軟弱者と笑いものであろう。でも、娘達と走る喜びに比べれば、そんなもの屁でもない。あと何年かすれば、頼んでも一緒に走ってくれなくなるだろう。それまでは娘達と一緒に楽しく走りたい。
そのためにカッコ悪いと笑われようと、補助ブレーキを付ける。



それにしても、月島のもんじゃ焼き屋は高い。観光客目当ての店ばかり。最近は、ワンドリンク制まで始まった。家の近所で食べればもっと安いはずだ。でも、月島にもんじゃ焼きを食べに行こう、となってしまう。東京のお好み焼き屋に入りたくないのと同じかな。
ふらりとはいったのは「つくしや」というお店。ワンドリンク制にムッとしたが、お店のお兄さんとお姉さんが感じよく、手際が良いので美味しく食べられた。トッピングを一種類としたのが良かったのかもしれない。

www.monja.gr.jp