週末は晴れ

自転車でスケッチしながら北海道を一周するのが夢

目下の悩み その4 チェーンの注油


日曜のポタリングの途中で、チェーンがキュルキュル泣き出しました。娘達が地獄橋*1と呼ぶ荒川河口橋の上でした。注油しておけばよかった、と後悔。
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ポタリング後に、清掃も兼ねて注油するつもりでした。日曜の夕刻にメンテすると、一週間のケジメというか区切りと言いましょうか、気持ちの整理、リセットがかけられます。土曜の夕刻だと、なんだか気持ち悪い。翌日には汚れると思うと、気が入りません。出発前のメンテが大事とは分かっていますが、清掃は締めにしたい。休日の最後に、一週間よく働きましたと、自転車と自分のメンテナンスをしたいのです。

チェーンが泣き出すのは隔週の日曜が多いようです。ログを見るとだいたい前回の注油から150km走った辺り。
平日の夜に15km走ります。早く帰られた日だけですから、週に二日ぐらい走ります。平日は30kmほど走ることになります。週末は二日間で50kmぐらい。あくまで目安ですが、週に80kmほど走っています。
つまり、基本的に隔週で週末の最後に注油するので、160km毎に注油していることになります。
でも、油切れは150km。日曜のポタリングの途中で油切れを起こすわけです。

油切れを起こさないためには、隔週の注油ではダメです。毎週の注油を心がけなければいけません。なんか頻度が多過ぎる気がします。
使っているチェーンオイルは、ウェルドタイトの「ウルトラドライワックス テフロンルブ」。

ウルトラドライワックステフロンルブ 100ml - weldtite ウェルドタイト 自転車メンテナンス 注油 洗車 パンク修理

ウルトラドライというだけあってカラカラです。汚れはほとんど着きません。オイル自体はとろりとした感じでミントグリーンの色つきなので、どこまで注油したか一目瞭然、注油作業が楽です。何より汚れないのが嬉しい。
しかし、すぐに油切れを起こします。WEBで調べても、150kmでの注油が目安のようです。

ならば、素直に走行距離が150kmに近づいたら注油、とすればいいのですが。平日の夜に走ることもあり、そうそう注油もできません。

じゃあ、毎週注油すればいいのでは? となりますが、80km毎では必要な注油の倍のペースで注油することとなり、経済的にももったいない。毎週毎週洗浄と注油ではさすがにくたびれそうです。

で、考えたのですが、毎週80km走るとして、土曜の出発前の注油、その翌々週の日曜の夕方に洗浄と注油とすれば、100km超で注油というローテーションになり、少しは楽になりそうです。

  • 平日30km+週末50km+平日30km=110km → 土曜の朝に注油
  • 週末50km+平日30km+週末50km=130km → 日曜の夕方に注油


3週間(240km)に2回の注油(120kmごと)となるわけです。

でも、実際は週によって100km走ることもありましょうし、雨が続いて50kmも走れないこともあるでしょう。そう都合よくいかないと思われます。
じゃあ、どうすんねん、って話ですが、今は妙案がありません。3週間に2回のペースで、走行距離を見ながら注油するしかなさそうです。

もうひとつ、解決策があります。それはオイルを変えることです。
以前使っていたド定番のフィニッシュラインの「ドライ テフロン ルーブ 」は、200km~300kmおきの注油でOKでした。でも、汚れやすいのが欠点です。走るたびに乾拭きするとか、オイルはきれいに拭き取るとか、そういう基本を知らないころの体験ですので、拭き取りを励行すればさほど汚れないかもしれません。

 

フィニッシュラインからウェルドタイトに変えた理由は、歩いて一分の自転車量販店が定番を変えたからです。注油しようと思ったらフィニッシュラインがなくなり、慌てて買いに行った自転車屋にはウェルドタイトしか置いていなかった、それだけの話しです。ウェルドタイトにこだわる理由はないのですが、汚れにくいので気に入っています。次もウェルドタイトと思っていましたが、一度フィニッシュラインに戻してみるのもありかもしれません。

当面は、3週間に2回のペースで注油するとして、その先どうするかは、ウェルドタイトがなくなるまで悩むこととしましょう。

ということで、目下の悩みは続きます。

 

 

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*1:水面からの桁下高さは24.9m。娘達にとっては最も急で長い坂。自転車で渡るにはあまりにもつらいので、娘達は「地獄橋」と呼んでいる。