週末は晴れ

自転車でスケッチしながら北海道を一周するのが夢

近場を走るときのお守り

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クロスバイクを乗り始めて2年以上パンクとは無縁だったが、32Cのタイヤから28Cのタイヤにはきかえたら早速パンクした。月島で娘ともんじゃ焼きを食べている間のことだった。店を出て、さあ帰ろうとしたらタイヤがぺたんこだった。歩いて3分のところに自転車屋があり助かった。
帰ってからすぐに、パンク修理キットを買い揃えた。遠出するときはサドルバッグにつめて走りにでるようになった。

妻がクロスバイクに乗るようになった。妻はまだパンク修理キットを持っていないし、そもそもパンク修理ができない。一緒に走っているときのパンクなら頼りになる夫を演じられるが、妻ひとりのときにパンクしては可哀想だ。

で、サイクルショップで見かけた「クイックショット」という応急瞬間パンク修理剤を買った。バルブに差して押し込めば、修理剤と空気が注入される。あくまで応急処置ではあるが、簡単に処置ができる。これなら妻にも使えそうだ。
ただし、使用したことがないので額面通りに応急処置ができるかは不明である。評判はいいようなのでなんとかなるだろう。

 

  

早く帰宅できた夜は、15キロメートルほど走っている。最短距離なら4キロメートルほど歩けば帰ってこられるので、パンク修理キットは持って出ない。でもロードバイクにしてタイヤが細くなり、パンクのリスクが増えた。
今は妻のために買ったクイックチャージをポケットに突っ込んで走りに出ている。お守りだ。